そもそもなぜ目が悪くなるのか
・目の良い人と悪い人の違い
私は昔から目がすごくよくて、正直目の悪い人の気持ちが全くわかりませんでした。
視力検査の日もみんなの「見えない」という気持ちが全く解りませんでした。
「なぜ視力検査板の、一番下が見えないのか」
「どう見ても斜め左上だろう」
といった感じです。
眼科の先生にも「多分きみは2.0以上あるねぇ」と言われました。
ちなみに私はゲームを一日2時間、テレビも至近距離で観てきました、が今も裸眼です。
目の悪い人、イラッとしないでください。
しかしそんな今は乱視がきつくなり、左目で頑張っているという感じです。
視力はその日の体調に左右されるので大きく変わりますが、
メガネ屋さんに行っても「正直掛けるか掛けないかの微妙なラインですね」と言われ
メガネを作ってもらえない状況です。
見えないのに、辛い・・・。
・レーシックを受けると!?
レーシックをすると視力が(人によりますが)1.0以上ぐらいに設定してもらえます。しかし!こんな記事を見つけてしまいました!
「目の見えやすい人ほど、眼が疲れやすい」
いやぁ、これはまさにそうだと思います。
目が見えやすいということは、現代人の距離感、
例えばパソコンですとか読書するときですとか、勉強のときだとか
なんか疲れやすいと思ってたんですよね。
すぐに眉間にシワが寄ってしまいますし、集中力が続かないと思っていました。
そして私は小学校からの重度の肩こりの持ち主です。
いつも休み時間になると「肩揉んで~」と年寄りみたいなことをいつも言ってました。
また整骨院に行くと、「首から2番目の背骨辺りが異様に腫れている」と言われました。
そうなんです、目が良いってことは逆に肩こりなどの慢性疲労に影響することがあります。よってレーシックを受ける方は自分に合った視力に設定してもらうことが必要だと思います。
・ なぜ視力が良くなる?
そもそもなぜレーシック手術で視力が回復するのか。
それは角膜をレーザーで削り、光の屈折度を人工的に調節しているからです。
そしてより目の悪い人ほど、視力を回復させようとすると
角膜を削らなくてはいけなくなります。
なので人によっては「角膜が薄くなりすぎるために無理です」と断られる人もいるでしょう。
また、レーシックを行っても半永久ではなく、また同じような目の悪くなる
環境で生活をしていたら、またもとのコンタクト生活になる、という話も聞きます。
レーシックをする際に、自分の目の特徴や生活環境を考えた上で
レーシック術を検討するのがよいと思います。