パイロットとレーシック

 

・レーシックを本当に必要としているたち

最近某眼科でレーシックを施術した患者たちが感染症を患ってしまったなんて事件もありますが。

しかしレーシックを行っている人の数はぐんぐん上がっていっているみたいです。

「レーシック 芸能人」でググるとたくさん出てきますよ。

芸能人なんかも多いですが、やはり目が命なのはスポーツ選手でしょうか?

メガネやコンタクトの煩わしさから解放されてプレーできると思ったら、

人生が彼らには掛かっているでしょうから施術するでしょうね。

で、ほかに何かそういった職業あるかな~と思ったら

「そうだ、パイロットじゃん」と思いつきました

・パイロットはレーシック禁止!?!?

厳しい訓練の下にようやくなれるパイロット。小さい子供の憧れですよね!

いや~昔は視力で夢を諦めていた人もパイロットになれるんだね~なんて思っていたんですが。

なんとなんとパイロットは基本レーシック術禁止だそうで。

これは角膜と気圧の関係によるものらしいです。

そしてこれは自衛隊や軍隊だけかと思いきや、これは民間でも適応だそうな。

だからパイロットになりたい人はレーシックちょっと待ったですね。

視力が微妙なラインだったとしたら余計です。レーシックを受けたことによって受験資格を失うようです・・・。

・ ハロ・グレアも原因?

レーシックを受けたあとにほとんどの人に症状が出ると言われている「ハロ・グレア」ですが、

光が虫のようにチカチカと飛んだようになるらしいです。

これは角膜へのエキシマレーザー転写の際にどうしても人工的な断面ができてしまい、

その面が光の屈折を起こすのだとかなんとか。

この症状の見え方はかなり個人差があるようです。

まぁ気になる人もいれば、いない人もいるとか。

術後すぐに発症する人もいれば、何年後かに発症する人もいるそうです。

このハロ・グレアがパイロットになるにあたって危険視されているという説もあります。

・ 結局のところは・・・

結論からいいますとスポーツ選手はレーシックによって、とっても助かった人もいるということですね。

しかしパイロットでは昔も今も変わらず、手術無しの視力の良さが重要なんですね~。

けれどもこの超ハイテクの時代に裸眼で良い視力を保ち続けるのは至難の技だと言えます。

パイロットってそういった意味でも「選ばれし者にしか不可能な職業」ということなんですねっ♪