レーシックを受けられない人
・レーシックを受診することができない人
レーシック術に年齢制限があるのはご存知でしょうか?
レーシック術はこれまで「近視」「遠視」「乱視」に有効な手術として色んな人々に施術されてきました。
基本的には18歳以下は施術することができません。(または20以上でないと不可能な病院もあり)
そしてまた60歳以降の人も年齢制限にひっかかるため、施術できないそうです。
なぜなら老化にともなって白内障などの視力低下の要因が増加してくるためです。
これらの眼疾患はレーシックで治療することはできません。
そしてそれは「老眼」の矯正にも当てはまるのです。
・ 小柳ルミ子も受けたレーシック術
最近小柳ルミ子もレーシック術を受けていたらしいです。小柳さんは今年58歳。レーシックの年齢制限のギリギリの年齢です。
一般的には老眼を伴っていると、レーシック後には老眼鏡が必要となるケースが多かったのですが、
彼女の場合近視が非常にきつかったので、もともと老眼の症状が出ていないことに加え、
レーシック後もあまり老眼の症状は出ていなかったようです。
このように40代以降のレーシック術もどんどん技術が発達してきているとか。
・ 老眼も治療可能に!?
今月に新型レーシック治療法が開発されて、それが表品登録が完了したとか。
SUPRACORという治療法だそうです。近距離、遠距離だけでなく中間距離などの全ての距離に対して見えるようになるとか。
レーシック≠老眼という常識が覆されていしまいますね!
・ これまでの老眼治療
なぜこれまでは老眼の治療ができなかったのでしょうか?
これまでは「モノビジョンレーシック」という方法が取られていたそうです。
これは利き目を遠くに設定、そしてもう片方の目を近距離に設定するという荒業でしたw
SUPRACORに関しては詳しく記載されていないためよくわからないのですが、遠近両用メガネのような感じなのですかね!?
しかし「老眼レーシックに革命」といった見出しの記事だったので、かなり画期的な技術が誕生した、ということですね!
・ 近未来には・・・
これからの世界ではメガネが必要なくなるかもしれませんね!
昔登山家の人がそんなに難しくない山でケガをして、メガネを紛失、それで生死の境目を彷徨うほどの遭難をした、というのをみたことがあります。
そこまでド近眼だと確かに怖いよなぁと思います;;
基本はレーシックで、メガネは最終の補助のような機器になっていきそうですね。